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日本語教師養成講座

難解な専門書で勉強するより、
まずは実践の現場のことを教わりながら楽しく勉強してみたい!
この講座は、言葉に興味がある方から日本語教師を目指す方まで、
楽しく勉強できる入門コース(2日間修了コース)となっています。
スケジュール
次回の予定は未定です。
現在、スケジュールの都合上、 日本語教師養成講座を行なっておりません。 開講の目処がつきましたら、メールマガジンでご案内させて頂きます。
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日本語教師養成講座 入門コース
期間: 2日間 (土曜、日曜日)
時間: 午前10時~午後4時 (午前の部:10時00分~12時30分 午後の部:1時30分~4時30分)
会場: あいたす日本語学校 (AITAS Japanese Language School)
場所: トロント ROMオンタリオ王立博物館前 (地図・場所の詳細はこちらをご覧ください。)
講座の内容
どんな人対象の講座?
言葉に興味がある方から、日本語教師を目指す方まで楽しく勉強できる入門コースとなっています。
何を学べるの?
難しい専門用語はいっさい使いません。現場教師ならではの体験をまじえながら、楽しくわかりやすく授業を受けられます。
日本語の奥深さ、魅力に迫ります。また、知識としての日本語だけでなく、 実践に役立つ日本語の教え方・指導方法・授業の進め方を学べるコースです。
さらに、講座で学んだ知識を実際に活用できるように模擬授業を行います。
模擬授業後は、経験豊富な教師から、個別に教え方・指導法のアドバイスを
受けられます。
具体的な内容
講座の内容をご紹介すると ・・・
第一日目 (午前の部)
日本語教育一般事情編
★ アニメ・ゲーム・Jポップ旋風が日本語教育を変える
★ 新しい日本語教師のスタイル
★ 日本語教師の就職事情
目からうろこの日本語編
★ 疑問? ここがヘンだよ日本語!
★ 外国人に絶対教えてはいけない!日本語ルールとは?
★ 外国人がいちばん知りたい日本語とその落とし穴
日本語教師の心構え・準備編
★ 日本語教師の心得 10カ条
★ 日本語を教えないのが理想の教師!?
★ 日本語で教える派?英語で教える派?
★ 授業を失敗しないための3つの準備ステップ
第一日目 (午後の部)
教え方編
★ 10分でよーくわかる初級日本語文法
★ レベル別 教え方の秘訣
★ 失敗しない教科書の選び方
★ 生徒をひきつける日本語の教え方
★ 授業中に絶対忘れてはいけない●●の法則
★ 誰でもカンタンにできる教材のつくり方
★ これであなたも人気教師!クラスを盛り上げる術
第二日目 (午前・午後の部)
模擬授業
模擬授業とは、日本人のみなさんを外国人学習者にみたてて行う授業のことです。
受講生の皆さんが実際に教壇に立って授業を行います。
講座で学んだ知識を、実際に活用できるように練習します。
さらに、模擬授業後、教え方・指導法のアドバイスを個別に受けることができます。
受講料
費用: 350 ドル (テキスト代込) 税込価格 $367.50 (GST5%)
テキスト
むずかしい専門書を読むより、まずはチャレンジ!
好奇心旺盛で前向きなあなたにピッタリな情報エッセンス
日本語教師養成講座 入門コース
当校オリジナル教材
1冊 A4 全87ページ
特典
今回お申し込みの方に、特別に特典をご用意致しました。
面談によるご質問・ご相談(30分)
講座修了後、面談形式で進路相談など個別のご質問に応対します。
お申し込み方法
まずは、お問合わせフォーム 又は、Eメール (nihongo@aitas.ca) をお送りいただき、仮予約ください。
仮予約後、3日以内に当校にてお手続きをお済ませください。
人数が定員になり次第、募集を打ち切らせていただきます。どうぞお早めにお申込下さい。
講座を受けた方の声
講座開講実績
現在までに54名の方々が受講しました。
2003年 10・11月 (2回)
2004年 01・03月 (2回)
2005年 04・06・11月(3回)
2006年 07月 (1回)
講義を受けた方の声
今まで考えもしなかったこと思いもしなかったことが次々に出てきて、毎回新たな発見の連続でした。とても楽しく勉強になりました。(I..M 21才)
普段日本人だからこそ考えもしないようなことがたくさんあり、貴重な経験をしました。それから自分が思っていた以上に日本語は論理的な言語なんだなと感心しました。日本語がしゃべれるからといって日本語が教えられるわけじゃないんですね。(K.S 28才)
今、英語を勉強していますが、言語は共通的にルールがあるんだなと思います。日本語はネイティブなので自然に使えることをすごい!と思うようになりました。(M.T 26才)
「あいうえお」の次は何からスタートすれば良いんだろう?の疑問が解けました。 まさか、「あいうえお」の次に○○○○が来るとは! 「かきくけこ」だと思ってました。(K.S 32才)
日本人だからこそ知らないことがたくさんありました。(荒木直子 27才)
恭子先生の経験をふまえての話がとても興味深かったです。自分の可能性が広がったような気がします。(I.U 27才)
ここまでこまかいテクニックを教えて頂けることはなかなかないと思うので大変ありがたく思います。(N R 24才)
日本語を今まで考えたこともなかった視点で見てヒモ解いていくことが興味深かったです。(O.A 31才)
講座について よくあるご質問
この講座を受けたら、日本語教師になれますか?
一言で答えるのはむずかしいので、少し長くなりますが、以下ご覧ください。
日本語教師への道の第一歩は、日本語教育の専門知識を身につけていくことです。
日本語が話せるので日本語教師になれるというのは遠い昔のこと。 今、日本語教師には高度な専門知識が求められる時代になりました。 日本語史、教授法、日本語教育学、文法、社会言語学、外国語・外国事情、第二言語習得理論、多文化教育、国際関係論、言語学、応用言語学、音声学、対照言語学、語彙意味論、異文化理解、心理言語学・認知言語学など、広範囲におよんでいます。こういった専門知識は一朝一夕に習得できるものではなく、それなりに時間をかけて学んでいかなければなりません。
日本国内の日本語学校では、日本語教育能力検定試験に合格するか、専門学校の長期養成講座(1年~2年)の履修を要件にしている場合が多いようです。 (日本語教育能力検定試験の合格率が例年20%未満であることから、かなり難関の試験であるといえます。)
大学や国の教育機関では、日本語教育の博士号か修士号を応募資格としている場合が多くなっています。
一般的に海外の大学や国際機関では、現地の教員免許が必要な場合が多く、現地の大学などへ留学しなければならないようです。
学校教育以外では、それほどハードルは高くなく、専門知識を学びながらもすぐに実践して教える経験が積めるでしょう。というのも、私の学校には、次のような依頼が後をたちません。
●会社で従業員に日本語を習わせたいので、教師を派遣してほしい。
●通学できないので、自宅で日本語を教えてもらいたい。
●子供に日本語を習わせたいので、プライベートレッスンをしてもらいたい。
●中級レベルのプライベートレッスンをしてもらいたい。
●日本へ出張することになったので、短期集中で教えてもらいたい。
当校の養成講座を修了した方に、こういった情報を提供して、経験を積んでいける環境をつくっていきたいと考えています。
